TTPSゲーム

TTPSゲームの目的は全員がリーダシップを発揮して創造するチームになることです。

TTPSは喜楽利チームで情熱を傾ける対象に無我夢中になって集合天才を発揮することをめざしていますが、その核心である助けわかちあうことから無我夢中に至る体験を共有します。
無我夢中を実現する要件は何か?
助けわかちあうことを阻害するものは何か?
その阻害することをどのようにして乗り越えるのか?

ゲーム体験を振り返ることを通じて言語化してゆきます。

これらのことを言葉で説明したら、大切なことがいくつも抜け落ちてしまいますし、
他者から押し付けられても、そんなものかなと想ってしまいます。

ゲームの進行にともなう場の変化

  • 自分のことで精一杯

    自分のことで精一杯

    自分の手札に集中して周囲が見えない
  • パターンがわかる

    パターンがわかる

    余裕ができるにつれて、他者に意識が向くようになる
  • サポートしあう

    サポートしあう

    相手の状況を覗き込んで知ろうとする
  • 無我夢中状態

    無我夢中状態

初めてゲームする時、どうしたら良いのかわからず、不安です。不安だと失敗を恐れ、防衛的になり自分に意識が向きます。新しいことをする時にはだいたいこんな気分になるわけです。そこから仮説検証を重ねて、パターンがわかるにつれて楽しくなってきます。初めての仕事に取り組むときも同じプロセスをたどります。

通常、余裕ができてくると他の人にも意識が向くと考えられています。ところが、他者に貢献しようとすると余裕ができるという逆説があります。利己を追求しようと思ったら、利他的に他者を思いやる。組織でうまくいっていない時は自分で何とかしようと考えています。うまくいっている時は、全体のために自分がどう貢献できるかを考えています。このモードに入るトリガーが「助けてください」と声をあげること。自分のことより、人を助けようとする時の方がなぜかいいアイディアが出ます。全員がお互いのサポートをしあうことで楽しく達成できてしまいます。仕事の取り組みも皆で協力しあって進めた方が楽しく成果も上がるのではないでしょうか?

ゲーム自体は単純で、全員が12枚のカードを全部揃えて、全員がゴールしたらあがりです。 時間は説明含めて1時間くらい、導入や振り返りのセッションを入れて2時間から3時間です。

ゲームグッズ

すごろくとカードゲームの組み合わせです。

カードは自社の理念や行動原則に、ゲームボードは自社の仕事の取り組み方にすれば、自社の向かう方法を共有するツールにすることもできます。

ゲームボード 12原則

著作権について

TTPS(徹底的にパクって進化させる)だけに、事例を共有することを条件に、著作権を共有しています。

実施する前に仮説を立てて相談し、自分では気づけなかったような思い込みを修正し、実行後に振り返りをすることで学びが深まります。この学びあう仲間が多いほど全体の知の進化も早く高くなると信じるからです。

今日の私達が直面している現象は、皆で助けわかちあうことを必要としていると感じています。

TTPSゲームとZOOMの組み合わせ

TTPSゲームの中では、ゲーム中の気づきを実行に移すために24時間以内に取り組む第一歩を決めます。

今日から取り組み始める第一歩

今日から取り組み始める第一歩

決めただけだと実行されないことも多いので、1週間後にZOOMを使って振り返りをします。

TTPSゲームの後のZOOMでの振り返りの後の感想

TTPS Gameの進め方

体験者の声

  • TTPS ゲームを体験して チアさん編

  • TTPSゲームを体験して フローちゃん編

  • TTPSゲームを体験して しんちゃん編

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